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エンジェルプラクティショナー、アニマルコミュニケーターのおどりまゆみです。
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小鳥まゆみ(おどりまゆみ)

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愛知県春日井市在住の1966年(丙午)生まれです。
下記に詳しく書いていますが、
17歳で旅立ちエンジェルドッグになったシーズーのロン(♀)の健康問題などから、
目に見えない世界や癒しの道などに深く興味を持ち始めました。
敬愛する師たちに出会って、学びを進め、
その後は日々の暮らしの中から多くの大切なものを見つけ出しているところです。
行動基準は宇宙で一番ステキなエネルギーの「愛」です。

てん 好きなもの 空想(妄想)、読書(マンガも含む)、音楽&アニメ鑑賞、ヨーガ、妖怪、天使、犬
てん 憧れる人 美輪明宏、アンジェリーナ・ジョリー
てん 尊敬する人 ダライ・ラマ法王
てん 好きな作家 トールキン、京極夏彦、小路幸也、上橋菜穂子
てん 好きな本 指輪物語、京極堂シリーズ、東京バンドワゴンシリーズ、ドラゴンボール、パタリロetc
てん なりたいもの 安楽椅子探偵
てん 資格 レイキ3rd/エンジェル・プラクティショナー1/エンジェル瞑想ファシリテーター/
エンジェルカードリーディング基礎/エンジェルリンクファシリテーター/
アバンダンティア・アバンダンス・レイ/アフロディーテビューティーレイ/
アロマテラピー検定1級

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癒しの道へのきっかけ

ロン(1996年生まれ)を家族に迎えた頃は、シーズー人気の時期でした。
人気犬種は、なにかと問題があることもあり、
その頃生まれた世代には、皮膚が弱い子が多いことも、何年も後になってから知りました。

そして、うちのロンも皮膚の弱い子でした。
また、年を重ねていくうちに、緑内障にかかり、
9歳の頃に左目、13歳になって右目の光を失うこととなりました。

私にとって、初めての犬との生活なので、分からないことだらけでした。
食事についても、ドッグフードからスタートして、次第に、手作り食になっていきました。
皮膚病についても、あれこれ試行錯誤をしてきました。

重篤な病気ではないけれど、健康であるとも言えない状態のロンをみていくうちに、
「叶うのであればヒーラーになってこの子を助けられたら」と思うようになっていきました。

私は、オタク要素の多い人間でアニメもマンガも好きなのですが、
とくに大好きなのが鳥山明さんの『ドラゴンボール』です。

孫悟空がかめはめ波を出すように、この手から《何か》を出して、
この子を癒すことが出来たならどんなにか素晴らしいのにと、
妄想半分と正気半分で願ったりしていました。

それと同時に、ロンの健康状態が悪いと、途端に、
かなり狼狽えてしまう自分自身を変える《何か》を求めていました。

ただ、なにをどうしたらいいのかも分からなくて、
どんな方法や手段があるのかさえ知りませんでした。

なにより、そう言うことが出来るのは
「一部の特殊な能力を持っている人」だけだと思っていたので、
特に霊的体験などをしてきた覚えのない自分には無理で、無縁の世界と思っていました。

でも、願いを形にしたいという想いはどんどんと増していき、
そして自分自身ももっと強くなりたいと想うにつれて、
少しずつですが、訪れてくる小さな気づきや学びに出会っていき、
やがて素敵な師や仲間たちに出会う機会に恵まれていきました。

人生においてムダなことなど何もないというのは、本当です。
もしも、いたって健康な子と暮らしていたならば、
私は癒しの道に進んだかどうか分かりません。

心のどこかで求めていた《何か》に、ロンの病が気づかせてくれました。
私にとっては必要なきっかけだったのだと今では思っています。

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アニマル・コミュニケーションのこと



亡き愛犬ロンの病気が理由で始まった癒しへの道。
そんな中、専門家の方には及ばないけれど、
いつかは動物のために何らかの形で関わりたいと思う気持ちも持っていました。

そして、アニマル・コミュニケーションというものがあると知りました。
少しだけ勉強をしてみましたが、
ロンが年を取ってきて世話の必要があったのと、
人を対象とした癒しの勉強に必死で、
結局、後回しになってしまっていました。

2015年になり、
元保護犬の2頭の犬(カリンとデンデ)と暮らしていく中で、
アニマル・コミュニケーションの道にも進んでいきたいと思うようになり、
今、その道の途上にいます。


大好きな娘のロンが最初の導き手として繋いでくれた道を、
一歩一歩、自分のペースで自由に歩いていきたいと思っています。



たくさんの天使や精霊たち、光の存在たち、大地からの溢れんばかりの愛と祝福とともに。

(こんなページまでご覧くださって、ありがとうございます)

おどりまゆみ

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